東京の河川


谷戸川(下流)(やとがわ(かりゅう))

日本河川管理コード
最終更新
2006/03/06
種別
自然河川,
名前
谷戸川(下流)(やとがわ(かりゅう))
多摩川水系
谷川(やがわ)
看板
記録
[1] 世田谷区鎌田3-32付近での下流方向の写真。1/25000の地図では写真中央より先の道路から線が引かれているので、ここを開始点とする。手前を右から左に横切っているのは六郷用水(丸子川(上流))(ろくごうようすい(まるこがわ(じょうりゅう)))。信号の先、道路が右にカーブしだすところでは、反対方向左に進む道もある。そこまで進む。
[2] 前記場所から50m程進んだ交差点での下流方向の写真。流れは先ほどの道から左折して進む。これはその方向の写真。幅広の道が続いていく。ここの左手は岡本2、右手は蒲田3となっており、境界を進む道路である。
[3] 前記場所から370m程進んだ岡本2-9、2-10、蒲田3-23、3-22の交差点での下流方向の写真。左奥に見えるのは砧工業高校。緩やかに左カーブする道を進む。
[4] 前記場所から240m程進んだ地点での下流方向の写真。境界を進む道路は、その突き当りで自動車・バイク通行禁止の細い道になる。いぜんとしてこの道は境界を進んでいる。
[5] 前記場所から140m程進んだ地点での下流方向の写真。手前の車道は岡本2と玉川4の境界を進む道路。そこを突っ切り、玉川4-29の中を北に向かい進む。
[6] 前記場所から30m程進んだ地点での下流方向の写真。北西から南東に向かう道につきあたったところ。位置関係から考えると、かつての谷戸川(上流)(やとがわ(じょうりゅう))は、この付近に流れてきていたのではないかと思われる。ここには写真に見えるように説明文がある。
[7] 前記場所と同地点での写真。
谷川 : 谷川は、かってここより北に流れる谷戸川下流部であったのが、丸子川(六郷用水)の開削により断ち切られたものと言われています。大蔵田圃と呼ばれた広い水田を潤してきた谷川の細い流れも、町の様子の変化とともにその使命を終え、やむなく姿を消しました。この遊歩道は埋め立てられた谷川の路地です。今も谷川は、地面の下で下水道に姿を変えて生きています。
[8] 前記場所から120m程進んだ玉川4-33、4-34付近での下流方向の写真。ここから南下する。
[9] 前記場所から130m程進んだ地点での下流方向の写真。すぐに異常に太い道になった。写真奥で左方向に流れを変える。
[10] 前記場所から30m程進んだ地点での玉川3と玉川4の境を通る砧線跡歩行者自転車道路を望む南東、下流方向の写真。流れはここで写真の方向南東に向きを変える。
[11] 前記場所から160m程進んだ地点での下流方向の写真。先ほどの道はさらに南東方向に続いているが、本河川はしばらく進んだこの場所で終わり。南方向に向きを変える。
[12] 前記場所から70m程進んだ玉川3の交差点付近での下流方向の写真。ここから谷川緑道が開始する。少し進むと説明看板がある。
[13] 前記場所から80m程進んだ玉川3-33付近での下流方向の写真。蛇行しているのがわかる。
[14] 前記場所から90m程進んだ玉川3-32付近での下流方向の写真。
[15] 前記場所から100m程進んだ玉川3-24付近での下流方向の写真。急ターン。手前から奥、右に向きを大きく変える。
[16] 前記場所から90m程進んだ玉川3-26付近での下流方向の写真。緑道の終点。奥に見える建造物は新二子橋。流れはこのまままっすぐ進み、新二子橋を超え、南方向に進む。
[17] 前記場所から90m程進んだ地点での上流方向の写真。野川(のがわ)との合流点。出口だけはなぜか非常に大きい。
この河川に対する接続状況
左岸

右岸
六郷用水(丸子川(上流))
  右岸 左岸  
左岸

右岸
野川:[訪問記]

東京の河川

東京の河川情報サイト

掲示板

非力な PC の場合、地図描画に時間がかかることがあります。特に IE は処理が遅いです。逆に Opera は爆速です。ただ Opera はスライド表示のとき表示範囲が妙にずれることがあります。

話題

2011/07/10
 リンク集のリンク切れを修正

2007/07/14
 Javascript 有効時、IE6 以下でも河川名の部分のメニューが出るようになった。

2007/03/11
 GoogleMaps を v2 API に移行させた時に失われた、スライド表示時の番号クリックでの該当記事移行機能の復活

2006/05/20
 GoogleMaps を v2 API に移行させた

2006/04/30
 玉川上水、熊川駅付近まで訪問記加筆
 玉川上水(田村分水)を更新
 玉川上水(熊川分水)を更新

2006/04/24
 玉川上水、第三水門まで記述。

無断転載禁 ©2004-2011 kasen.info