東京の河川


野川支流(宇奈根)(のがわしりゅう(うなね))

日本河川管理コード
最終更新
2005/07/31
種別
不明,
名前
野川支流(宇奈根)(のがわしりゅう(うなね))
用水路?
看板
記録

清水川(しみずがわ)から分水した流れは、世田谷区喜多見1-26、鮎浄水場の北東あたりから、緑道として整備されている。まずは喜多見まえこうち緑道。この緑道の北、写真左に小さな公園(喜多見まちかど公園)と池が整備されている。

写真:上流→下流

道に沿って進んでいく。奥は喜多見1-19(南写真右)、1-20(北写真左)。

写真:上流→下流

東名高速との交差直前に公園がある。喜多見1-4。

写真:上流→下流

同公園の出口付近。写真中央奥やや左付近からこの辺に流れてきていたと思われる。手前に東名高速がある。

写真:下流→上流

東名高速を渡った後も道は続く。この先は単なる道にしか見えないが、宇奈根中島公園という名前がつけられている。

写真:上流→下流

同公園を抜けたところ。さらに先にも公園がある。

写真:上流→下流

宇奈根2-4。宇奈根龍王公園。プレートがやたらきれいである。できたてなのだろうか?

写真:上流→下流

公園内に簡易ポンプを見つけた。ちゃんと地下水をくみ上げてくれる。それにしても他でもこのようなポンプを見かけることがある。最近の流行なのだろうか?ちなみにこの公園にはトイレがある。

公園を抜け、さらに多摩川に接近していく。ここからは宇奈根下河原緑道。

写真:上流→下流

最も多摩川に接近したところ。宇奈根2-2。写真右奥に見えるのが多摩川の堤防。この手前から右奥に続く道路の下に多摩川(たまがわ)へ続く放水路がある。写真右中央付近に水門がちらりと写っている。

写真:上流→下流

多摩川の堤防上からその水路。奥は多摩川(たまがわ)である。少し意外なことに水が流れているようだ。

写真:上流→下流

元の宇奈根下河原緑道に戻る。先ほどの場所から少し進んだところ。奥は宇奈根2-1。

写真:上流→下流

さらに少し進んだ宇奈根1と宇奈根2の境で緑道は終わるが、水路は続く。

写真:上流→下流

奥は宇奈根1-10(左)、宇奈根1-11(右)。

写真:上流→下流

少し進むと、道が狭いくせに、なぜか緑白の柵を持つ広い歩道が存在する普通の車道になる。もちろん歩道部分が元の流れと思われる。宇奈根1-12。

写真:上流→下流

さらに少し進むと緑白の柵がある歩道がここ宇奈根1-25の南真ん中付近でなくなる。ここから北(写真奥)に進む。するとすぐ東に折れる。少し進むとさらに北に折れる。すると...

写真:上流→下流

緑白の柵がある歩道が復活する。このまま北進(写真奥)する。この歩道は宇奈根1-36付近に出たあたりで消えてしまう。さらに流路自体も判然としなくなる。それがはっきりわかるのは、

写真:上流→下流

北進した流路が東(写真正面)に向きを変えて流れる宇奈根1-23,1-42付近。始めての開渠になる。どうやら生活廃水が流れているらしく匂う。

写真:上流→下流

少し進んだところから上流側。宇奈根1-24。ここからまたしばらく暗渠となる。

写真:下流→上流

少し進むと異常に広い歩道?が。どうもここから川幅が広げられているようだ。宇奈根1-22。

写真:上流→下流

天神森橋に進む道路との交差点から下流。再び開渠になる。鎌田2-26。写真では右に折れているが、この先さらに大きく左に折れて合流点に向かう。

写真:上流→下流

野川(のがわ)の右岸に合流する。

写真:下流→上流

この河川に対する接続状況
左岸

右岸
清水川
  右岸 左岸  
野川:[訪問記] 右岸

左岸

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