東京の河川


野川支流(神明の森)(のがわしりゅう(しんめいのもり))

日本河川管理コード
最終更新
2005/06/26
種別
自然河川,
名前
野川支流(神明の森)(のがわしりゅう(しんめいのもり))
看板
記録

世田谷区成城4-20付近に、神明の森みつ池特別保護区は存在する。ここは特別保護区で侵入はできない。看板によると、大きく分けて、右のほうにと左のほうの二箇所に池があり、そこにそれぞれ崖の方から湧水が流れ込んでいるようになっている。この看板は右のほうの池のそばにある。

これが右のほうの池「みつ池」。フェンスの奥に池がある。左に見える看板が上記のもの。

フェンスに近づくとよくわかる。

隙間から覗き込む。

池の左手から水が流れ出していく。

流れ出た水は、崖線に沿った道路の崖側の側溝を流れていく。写真右付近から先ほどの水は流れ出ている。

写真:上流→下流

しばらく崖に沿った道路を北西に流れていくと、ここに出る。ここも崖側から水が流れ込んでおり、側溝に流れ落ちている。そしてこの反対側の崖を降りたところに、

写真:下流→上流

整備された小川がはじまる。

写真:上流→下流

ちなみにもう少し道路を先に進むと、また崖側から水が流れ出ているところがある。位置的にはどうやら先ほどの二つの池の左側の池の下側に当たる場所のようだ。側溝に流れ込んだ水の行き先は不明である。一応この反対側野川方向にまっすぐ落ちる暗渠も存在している。しかしそこに流れているのか、先ほどの小川に流されているのかは不明である。

写真:下流→上流

元に戻り整備された小川の探索に移る。崖の下には階段で下りるようになっているが、その手前に看板がある。

整備された水路全体図。この小川の距離は非常に短く、道幅は狭い。

階段を下りる。側溝を暗渠で流れたきた水はここで開渠になる。水は澄んでいてきれいである。

写真:下流→上流

同地点から下流側。奥のつきあたりでくの字に曲がる。

写真:上流→下流

曲がったところ。この先はもう野川。

写真:上流→下流

合流点。写真真ん中上に道が野川に向かってきているが、それが本河川である。合流地点は草木で見えなくなっている。

写真:下流→上流

おまけ。野川左岸を上流方向に向かって猫が歩いていた。どうも首輪をしているようで飼い猫のようだった。

この河川に対する接続状況
  右岸 [源流]
左岸  
左岸

右岸
野川:[訪問記]

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非力な PC の場合、地図描画に時間がかかることがあります。特に IE は処理が遅いです。逆に Opera は爆速です。ただ Opera はスライド表示のとき表示範囲が妙にずれることがあります。

話題

2011/07/10
 リンク集のリンク切れを修正

2007/07/14
 Javascript 有効時、IE6 以下でも河川名の部分のメニューが出るようになった。

2007/03/11
 GoogleMaps を v2 API に移行させた時に失われた、スライド表示時の番号クリックでの該当記事移行機能の復活

2006/05/20
 GoogleMaps を v2 API に移行させた

2006/04/30
 玉川上水、熊川駅付近まで訪問記加筆
 玉川上水(田村分水)を更新
 玉川上水(熊川分水)を更新

2006/04/24
 玉川上水、第三水門まで記述。

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