東京の河川


野川支流(野川公園自然観察園)(のがわしりゅう(のがわこうえんしぜんかんさつえん))

日本河川管理コード
最終更新
2005/06/19
種別
自然河川,
名前
野川支流(野川公園自然観察園)(のがわしりゅう(のがわこうえんしぜんかんさつえん))
看板
記録

公園西の野鳥の森ゾーン内西にある「あか池」(別名ハス池)。草が茂っていてよく見えないが草の色が違っているところがそうだろう。

写真:上流→下流

同じ部分を南から見る。近くにある看板には以下のように書いてあった。

このあか池(別名ハス池)では「2千年バス」といわれている古代のロマンを秘めた大賀ハスが美しい花を咲かせ、池にいる小魚を取りにきたカワセミがハスの花で羽を休めるといった優雅な風景を見ることができた場所です。

...

この池には北側の崖から湧水が流入してきているはずではあるが、実際そうなっているかは確認できなかった。

入場無料の自然観察園に入る。自然観察園の西にある林と原っぱゾーンにある「しょうぶ池」。しょうぶが生えているようだ。先ほどの赤池からの流れはこの公園崖側(北側)を東に流れていっているようであるが、この池に流入している水がそれと関係しているかは不明。

写真:上流→下流

池から見の水がいずこへかと流れていく。

写真:上流→下流

しょうぶ池から少し東に進んだ崖に面した部分に、「ホタルの里」がある。しかしフェンスで囲まれ中に入れない。しかし、その向かい南側には、

「ほたる池」がある。このほたる池の散策道をはさんで東側に、

「まる池」がある。

この池の逆方向、崖側に湧き水を利用した小さな水車が回っていた。

写真:下流→上流

湿生植物ゾーンにある「ひょうたん池」。なるほどひょうたんのような形をしている。ちなみに、なぜか池の名前を説明する看板がここだけなかった。写真の右にある土管には、

カエルがいた。結構でかい。

東にさらに進むと、森と野草のゾーンに入る。そこには「かがみ池」あった。写真では一見すると水がたくさん池にたまっているように見えるが、

実際はこの通り。しかもこの水、どこかの湧水をここまで引っ張ってきているように見えた。

このゾーンの最も東にも、湧水を利用した池がある。写真がそれである。しかし水はほとんどたまっていない。しかも湧水が土に染み込んでしまうためなのか、ビニールパイプで下流に渡してしまっている始末である。

写真:下流→上流

その流れがこれである。写真でも溝が判別できると思う。一応水は流れていた。

写真:下流→上流

外から見ることができる唯一の排水路が柳橋付近にあるこれ。結局のところ、園内の水路の結合状況はよくわからないままであった。というのも水路があっちにいったり、こっちに行ったりしている上に、散策道から出ることが禁止されているので確認しようがないからである。

写真:下流→上流

この河川に対する接続状況
  右岸 [源流]
左岸  
左岸

右岸
野川:[訪問記]

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