
残堀川について
残堀川は、西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎の狭山池に始まり、武蔵村山市、昭島市、立川市を流れて、立川市柴崎町で多摩川に合流する川です。川の長さは 12.7 Km で、流域(雨水の集まる区域)の面積は34.7 Km2(立川市の約1.5倍)です。
残堀川の流域のほとんどは、立川段丘に属しています。立川段丘は、大昔、多摩川によってつくられた河岸段丘で、砂と礫の地層の上を関東ローム層で覆われています。
残堀川は多摩川の昔の川?
残堀川は、今から数万年前、多摩川が立川段丘をつくった時のなごりの川です。
江戸時代に多摩川上水ができるまでは、砂川三番の見影橋付近を通り、曙町二丁目を経て矢川につながり、青柳から谷保を抜けて府中用水に流れ込んでいたといわれています。
地形図と地質図によれば、確かにこの話の通りの谷筋が連続しています。その長さは約30Km、流域面積は約85Km2と推定され、今の2倍以上も大きな川だったと考えられます。
東京都建設局の看板より
○[1] 写真。おまけ:砂川町 4-74 付近の道路の脇に、ぽつんとこのような看板が立っていた。
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○[2] 写真。内容は読むと、どうも昔はこのあたりを本河川は流れていたとのこと。
市指定史跡確かに、ここから |
| 右岸 | [源流] ↓ |
左岸 | ||
| 左岸 右岸 |
→ | → | → | 多摩川 |
東京の河川情報サイト
非力な PC の場合、地図描画に時間がかかることがあります。特に IE は処理が遅いです。逆に Opera は爆速です。ただ Opera はスライド表示のとき表示範囲が妙にずれることがあります。
2007/07/14
Javascript 有効時、IE6 以下でも河川名の部分のメニューが出るようになった。
2007/03/11
GoogleMaps を v2 API に移行させた時に失われた、スライド表示時の番号クリックでの該当記事移行機能の復活
2006/05/20
GoogleMaps を v2 API に移行させた
2006/04/30
玉川上水、熊川駅付近まで訪問記加筆
玉川上水(田村分水)を更新
玉川上水(熊川分水)を更新
2006/04/24
玉川上水、第三水門まで記述。
2006/04/17
玉川上水(下小金井村)訪問記追加。
表紙から画廊に写真を移した。
概要のページを作った。