東京の河川


白子川支流(地福寺)(しらこがわしりゅう(じふくじ))

日本河川管理コード
最終更新
2005/12/25
種別
自然河川,
名前
白子川支流(地福寺)(しらこがわしりゅう(じふくじ))
看板
記録

埼玉県和光市白子2-18と2-15の境界を通る崖を下ってくる道路。その道路の崖下相当部分を横切る水路あり。降水時の崖の上からの雨水と、写真左の崖から出てきているのではないかと思われる湧水 (個人宅の中なので見ることができない) が道路を渡り、右の側溝を下る。

写真:上流→下流

しばらく下るとここに出る。金網の中をのぞくと内部で水路が立体交差?している。いったいどうなっているんだ?ともかく流れはここで二手に分かれていると思われる。一つはこのまま直進する経路。直進する経路は、この先すぐに白子川支流(白子2−12)(しらこがわしりゅう(しらこ2−12))の例の交差点に接続する。もう一つは写真左に左折する水路である。

写真:上流→下流

左折したところ。道路右の側溝の下を流れる。金網の下を除くと水が流れているのがわかった。よもや、ここから水が湧き出ているとは思えないので、先ほどの崖の水がこちらに流れてきているのが自然と考える。直進する水路は、大水時の短縮水路と思われる。

写真:上流→下流

しばらく進むと墓場が見えてくる。道路右に暗渠があるかどうかわからないような状態になっているが、ちゃんと存在している。奥に見える堤の上に東武東上線が通っている。

写真:上流→下流

少し進むと、地福寺の入り口に出る。ちなみに車での入り口はこの写真右にある。

本尊。このベストショットが取れる位置に石のベンチが置いてある。本尊の左下、人がいるあたりに看板が立っているのが見える。

そちらを見ると、池があるようだ。

看板を見る。

地蔵池

当山が建立された頃から、山から湧き出る豊富な清水で出来た古い池である。

この清水は水質が良く、墓地へ供えると同時に、今でも飲み水として利用されている。

...

ほうほうと言って、池を見てみると、池の水はあまりきれいではない様子。池の周囲を一周してみたが、どこから湧水が出ているのかよくわからなかった。写真奥に見える塔の下あたりなのだろうか?いずれにせよ、出ていたとしてもこの水の汚れ具合からしてあまり水量がないのではないか。寺を出る。

地福寺の車での入り口へのアプローチ道路、東武東上線の側道の右を暗渠で流れる。地福寺の池の流れは実際にここに流れてきているのかは不明だが、道路の左にも暗渠がある。東上線の雨水を流すための水路だろうか。このまま直進するとすぐに白子川(しらこがわ)に合流する。

写真:上流→下流

合流点。何これ ( ゜_゜;)。三つも穴が開いている。一つは本河川+白子川支流(白子2−12)(しらこがわしりゅう(しらこ2−12))での例の交差点から進んでくる道路の左の側溝の流れ、もう一つは同道路の右側の側溝の流れと考えても、一つあまる!

写真:下流→上流

この河川に対する接続状況
  右岸 [源流]
左岸  
左岸

右岸
白子川:[訪問記]

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